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<窪田町>


其処に在る風景 管理人さん提供

 

平成15年8月31日、新調入魂式
大工:池内工務店(池内幸一)、彫師:木下彫刻工芸
長さ:4、18m、大屋根幅:2、5m、内幅:1、21m、高さ:3、78m
大屋根廻り
鬼板:「雲に社紋」
懸魚:正面「雲海、御来光」後ろ「波」
枡合:正面「天の岩戸」右「神武天皇東征」左「素盞鳴尊 八岐大蛇退治」後ろ「神功皇后応神天皇平産す」
二重枡合:「組物・雲」
虹梁:「波、千鳥」
木鼻:「唐獅子」
小屋根廻り
鬼板:「雲に社紋」
懸魚:「波に龍」
車板:「組物・雲」
隅木:「社紋」
枡合:忠臣蔵、正面「刃傷松の廊下」右「両国橋」左「吉良邸討入り」
腰廻り
番号持ち:「宮本武蔵」
勾欄合:「加藤清正一代記」
松良:「賤ヶ岳七本槍」
縁葛:太閤記、正面「高松城水攻め」右「四方田但馬守に追われる秀吉」左「味噌擂り坊主に化け、難を逃れる秀吉」
大連子:正面「生田の森 風流武士 梶原景孝」右「熊谷次郎直実 敦盛呼び戻す」左「鬼神に勝る巴御前」
小連子:正面「秀吉清洲城登城」右「大徳寺焼香の場」左「秀吉屈辱を忍ぶ」
土呂幕:正面「秀吉本陣、佐久間の乱入」右「川中島の合戦」左「本能寺の変」
水板:三方「波」
後縁葛:三方とも「銭波にイセコミ」
後大連子:「窪田城物語」
後半松良:右「風神」左「雷神」
見送り廻り
見送り、脇障子、大脇、摺出鼻:「大坂夏の陣」
見送り虹梁:正面「矢矧橋の出会い」右「日吉丸誕生」左「光明寺の場」
木鼻、物見:「花鳥」
竹の節:「獅子」
幟台は「獅噛み」

 

 先代
昭和8,9年山直近辺の某所新調
昭和12,3年頃に絹屋を通じて購入
大工:絹井楠次郎、彫師:玉井行陽
平成15年「泉佐野市鶴原新家」に売却

先々代
事故のため脇浜?に売却。

三先代
大正期に岸和田市八田町より購入し3年ほど曳いた

四先代(初代?)
担い地車とも籠地車と称した
道がいい時は曳き、悪い時は担いだ地車だった