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<王子町>

其処に在る風景 管理人さん提供

 

平成7年10月1日、新調入魂式、8年5/3、完全完成入魂式
大工:大下工務店、彫師:木下賢治
長さ:4、05m、大屋根幅:2、565m、内幅:1、183m、高さ:3、92m

大屋根廻り
鬼板:「雲に社紋」
懸魚:前「青海波に朝日、千鳥」後ろ「青海波に千鳥」
車板:正面「鶴ヶ岡八幡宮戦勝祈願の場」後ろ「頼朝朽木隠れ」
枡合:神話伝説、正面「天の岩戸」右「素盞鳴尊 八岐大蛇退治」左「神武天皇東征」
二重枡合:正面「いざなぎ、いざなみ」右「櫛稲田姫」左「神武天皇即位」
小屋根廻り
懸魚:「青海波に浦島太郎 千鳥」
車板:「牛若丸 弁慶、五条大橋の出会い」
飛えん垂木:「三つ巴紋」、地垂木:「獅子、獏」
隅出す:「唐獅子」
枡合:太平記、正面「楠公子別れ櫻井の駅」右「新田義貞 稲村ヶ崎」左「村上義光 錦の御旗奪還」
二重枡合:正面「常盤母子都落ち」右「布引の滝」左「平清盛、参拝の場」
腰廻り
番号持ち:「大国主尊」。
勾欄合:正面「七福神(大黒以外)」左右「十二支(6つずつ)」
松良:右「大江山 頼光の木渡り」左「安宅の関 弁慶義経懲打」
縁良:太閤記、正面「清洲城登城」右「秀吉屈辱を忍ぶ」左「大徳寺焼香の場」
大連子:正面「義経八艘飛び」右巴御前の勇姿」左「木曽義仲の最期」
小連子:忠臣蔵、正面「刃傷松の廊下」右「清水一学の奮戦」左「義士討入り 大石内蔵助」
土呂幕:正面「大坂夏の陣」右「姉川の合戦」左「三方ヶ原の合戦」
水板:「波濤に浜千鳥」
松良受:「唐草」
後縁葛:正面「日吉丸、矢矧橋での小六との出会い」右「光明寺での日吉丸」左「日吉丸誕生」
後連子:正面「藤吉郎初陣、富士川合戦」右「今川義元、桶狭間の最期」左「本能寺の変」
後松良:右「加藤清正虎退治」左「加藤清正 山路将監討取り」
後水板:「波濤に浜千鳥」
見送り廻り
見送り:「一ノ谷の合戦」
虹梁:正面「後醍醐天皇隠岐より帰る」右「児嶋高徳、桜木に歌を詠む」左「楠木正行、如意輪堂の場」
脇障子、大脇、摺出しは「一ノ谷の合戦」。
木鼻:「花鳥」
竹の節:「親子獅子」
幟台:「三猿」

 先代
大正末期制作し平成6年堺市市之町へ


 先々代
大正期に堺市富蔵より購入
この地車を3年間曳行し泉佐野市上之郷机場に売却し現存せず


 往古は神楽を行う